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脱ダイエット・とっておきの方法その1

「ダイエットには3種類あるんや・・・」
雑誌やテレビ番組の取材で、じぇったい前置きする決り文句や。
そら、やせるやせへんは別として一種の娯楽としてのダイエットと、実際に10キロとか20キロとかホンマにやせるためのダイエットと、摂食障害の方やらなんやらが行っとる脅迫的なダイエットのことを指してるんや。

トコロが、現実的には実際に(10キロ単位で)やせるダイエットは内容がどエライ地味で娯楽性がちびっとのため一般向けの雑誌やテレビ番組で扱われることはほとんどおまへん。
そやから、実際に(数十キロ)やせたい人が巷に流れる奇跡のダイエットに飛びついては驚異のリバウンドを繰り返し、究極の万年ダイエッターになっとる悲しくも滑稽な現状がおます。

ほんで、ひじょ〜に地味で大衆向きではおまへんが実際に(例あげたろか、たとえばやなあ10キロ以上)やせたい人の役に立つヒントを提供することを決心しときました!
アホでも使えるようで面白みのちびっとの話やけど、そやけどアンタ、あんさんのダイエットに終止符を打つ重要なヒントとなることを願っとりまんねん。

さて、そないなことで最初のヒントは…




「一日三食たべる」

ちうことや。

そないな当たり前のことが何でダイエットの役に立つんか?
と疑問に思われる方も多い思うんやが、実は太った人の特徴として「ほとんど無意識のように何ぞを食べとることが多い」ちうことが知られとりまんねん。

例あげたろか、たとえばやなあテーブルの上にあるお菓子や果物やらなんやらに(お腹が減っとるわけとちゃうに)何となく手を伸ばしてみたり、テレビを見ながら何気に何ぞを食べとったり、昼の残り物を「もったおらへん」やらなんやらと言いながら何のためらいもなく時間差で食べてみたり、こないな傾向はあんさんにはあらへんでっしゃろか?
またもっともっともっともっともっと極端な人になると、冷蔵庫の前を通るたびに扉を開けて何ぞをつまんでみたり、職場のデスクの上や引き出しにお菓子を常備して思いついては食べてみたり…。

結局彼らはほとんど無意識のうちに一日5回6回と食べ物を口に運んどることになるんですわ。

ゴチャゴチャゆうとる場合やあれへん、要は、一日三食たべるゆうことは、正確には「一日三食しか食べへん」ちうことで、場合によってはそれが二食や一食でもかまいまへんが、とにかく一日に食べる食事の回数をキチンと決めて、それをまずは守ることから始めてみまひょ!ちう意味や。
また、このことはどないしたかて甘いもんやお菓子が止められへん人は、その三食の内で食べることを意味し、甘いもんやらなんやらを一切止めなさいゆう意味やおまへん。

さらに、一つお話を付け加えると、古典的なダイエット法の一つに食事の前に水を飲んやり何ぞサプリメントを飲んやりする方法があり、時にそれらにより実際に体重が減ることがおます。
これらについても種明かしをしたら水やサプリメント自体に痩身効果があるわけやのうて、そないな風な食事の前に一定のルール(食事の前に水=水を飲まんと食べへん)を作ることで、日頃あんまり意識されへん食事が(無意識に)減ったり、食事の全体像が本人に分かりやすくなりコントロールしやすくなりよった結果、総摂取カロリーが減ったことが最大の原因やと言えまんねん。

とぬかす訳で、まずは毎日の食生活をシンプルに整理して、余計な食事を減らすための「一日三食たべ」。

本気でやせるためのダイエットはここからスタートしてみてはいかがでっしゃろか?

| ダイエット方法

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